概要

豊富な導入実績と豊かな将来性。《JIEP21NX》Web対応で新登場!

建設業の工事原価管理システムといえば《JIEP》。
高い評価を裏づけているのは30余年にわたり800社以上に納入されたズバ抜けた実績です。《JIEP》をご活用いただいている多くの建設業ユーザ様のご意見をもとに、より便利により使いやすく改良し、最新の業界動向に対応したシステム群を用意しました。 業界で勝ち抜くためのノウハウを満載した《JIEP21NX》。Web対応で新登場です。

機能一覧

工事原価管理

  • 工事別に 大工種/工種/取引先 単位の実行予算管理を実現します。
  • 実行予算と注文金額の差を「余剰金(注文超過金)」として利益管理をします。
  • 支出予想入力により最終予想原価ならびに最終予想利益が把握できます。
  • 工種確定処理により明細単位の利益確定が可能です。
  • 出来高入力により計画出来高と実績出来高の対比が可能です。
  • 変更履歴(工事登録、実行予算、注文)を管理します。
  • Excelデータの実行予算変換が可能です。(オプション)

取引先管理

  • 原価(仕入)データから支払予定データを自動生成します。
  • 取引先の支払条件にあわせて現金/手形、各種控除金額を自動計算します。
  • 有償支給による立替金処理が可能です。
  • 銀行振込データを自動作成します。

財務会計

  • 財務会計ソフトウェア「勘定奉行 新ERP - 個別原価管理」(OBC社) と、シームレスなデータ連動が可能です。

その他

  • 請求入金管理システム(オプション)
  • 仕訳伝票入力システム(オプション)
  • 注文書、支払通知書のFAX送信、メール送信が可能です。(一部オプション)
  • ご要望に応じたカスタマイズが可能です。(豊富な開発事例)

システムの全体図

建設業システム「JIEP」の歴史